前日は非常にあやしい雲行きの中、会場準備をしましたが・・・。
平成21年・第24回目の阿武隈川トライアスロン大会は快晴の空の下、スタートしました。

  
6:30受付開始です!
恒例のブルーのTシャツに身を包んだボランティアによる受付。今回は桜の聖母短大の生徒がメインです。

  
受付では支給品を受取って、腕にナンバーを書き、バイクをチェック。選手たちはバイクラックにバイクをセットします。
今年は例年より70名以上選手が増え、受付も大賑わいでした。



開会式は8:30より選手は参加義務付けとなっています。。
   
皆様よりご挨拶を頂戴しました。
左より、岩城光英日本トライアスロン連合会長、大会顧問・福島河川国道事務所池口所長
福島市教育委員会渡辺仁参事兼健体育課長、栗城春夫大会会長
岩城会長と栗城会長は選手として出場されます。


会津大学トライアスロン部主将・鈴木淳選手による選手宣誓です。


今大会では準備体操に、今福島発の体操として話題の「やきとりじいさん体操」を実施。
考案者である桜の聖母短大講師の岡田麻紀先生の掛け声で元気に体操。

  
会場はえらく盛り上りました。



JRA福島競馬場・大橋場長によるJRAの正装でのスターターです。
しかものファンファーレも福島競馬場。一般の部スタート!動画はこちら

  
9:00 一般の部スタート!50mプールと25mプールを使って1500mを泳ぎます。

  
水面上も水面下も激しいレースが展開されています。

  
当大会スイム名物は「ピコピコハンマー」。「あと一往復」になると、ご覧のように遠慮なく頭を叩きます。

  
スイムが終わったら、さあ続いてのバイクへ!


  
バイクラックで装いも新たに、いざバイクがスタートします。ファイトお!

  
オートバイを先導に、選手達は阿武隈川サイクリングロードを走ります。

  
全コースに
配置された大勢のボランティアの皆さんの声援に押されて走ります。

  
爽快に風を切ってコースをぐいぐい進んでいく選手達。


がんばれえ!


がんばってえ。

  
ちびっこたちも一生懸命進んでいます。


  
長いバイクを終えていよいよランのスタート。沿道にはたくさんの声援です。

  
阿武隈川サイクリングロードにもボランティアの皆さんが背中を押してます。


渡利水辺の楽校でーーーす。

  
阿武隈川沿いの緑の景観と、地元の声援を味わいながら折り返しです。

  
ちびっこたちも全力でがんばってます。

  
ゴール直前はこちらも恒例のハイタッチ!これで選手も最後の力が出ます。

  
笑顔のゴールに向けてもうひとがんばり!


ついにゴール!お帰りなさーーい!

   
それぞれが、それぞれの思いでゴール。

   
みなさん、充実の笑顔です。ありがとう!ありがとう!


●ちびっこジュニアトライアスロン教室●

  
9:00〜ちびっこの部出場の選手に対し福島県トライアスロン協会会長・穂崎一豊さんらの指導で「ちびっこジュニアトライアスロン教室」を開催。


●フルーツ広場●

中央市民プール駐車場に設けた「フルーツ広場」。大会本部、受付、ゴール、式典ステージもこのコーナーです。
ゴールした選手が楽しく休んでいます。

  
福島名物の果物は桃、梨、ブドウ、リンゴと揃ってます。これが楽しみ、という方が多い。

  
今年初登場のかき氷とポップコーン(協賛=アポロガス)。それから協賛のヤクルトさんと奥の松さん。

  
そして今年設けた「えこステーション」。ゴミを分別して捨てていただくようにしました。
また国交省さんが外来魚についてのパネル展示を提供下さいました。

  
閉会式前にも「やきとりじいさん体操」の講習会。その後、第3回ミニトライアスロン大会in会津大学とウエットスーツショップ「セサミ」のPR。


●表彰式●

 
一般の部男子優勝の長谷川健選手(宮城県)。なんと大会初の3連覇です!


一般の部女子優勝の広瀬瑛美選手。初優勝おめでとう!

 
ショートの部入賞のみなさん。(挨拶は優勝者)

 
ちびっこの部入賞のみなさん。

 表彰一覧はこちら


奥の松酒造さんの協賛で、「シャンパンファイト」ならぬ「日本酒ファイト」。
純米吟醸酒のスパークリング日本酒で、一般男女の優勝者がシャワーの掛け合い!

  

  

  
今年も大勢のボランティアのみなさん、そして250名の選手のみなさんと共にステキな一日となりました
また来年もお会いしましょう!

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